ニクスの仲間たち! たくさんの子どもたちが参加してくれました!!
登別マリンパークニクス
北海道武蔵女子大学キッズデザインプロジェクト
2026年2月22日
「ニクスの仲間たち」は、登別マリンパークニクスで飼育する生き物を身近に感じながら興味を持ってもらい、それをきっかけに環境教育や生物への関心を育てようとする同館の取り組みの一環として開催したワークショップです。
参加した学生は経営学部の2年生と1年生のKDPのメンバー10名です。札幌駅から朝7時30分の特急列車に乗って登別駅に向かいました。 ワークショップは登別マリンパークニクスにあるニクス城3階のギャラリーで開催しました。


登別マリンパークニクスで人気のあるジェンツーペンギン、キングペンギンと、シロワニ、カマイルカ、そしてゼニガタアザラシの5種類の全身形状をモデルにしたペーパークラフトと、小学校低学年、幼児向けに組み立てが簡単なお面のペーパークラフトとしてジェンツーペンギン、キングペンギンの2種類を設計しワークショップの教材として準備しました。

飼育員やKDPの学生のみんなといっしょに、生き物の話をしながらたのしく作るワークショップに、50人を超えるたくさんの子どもたちや家族のみなさんに参加していただきました。


作ったお面をかぶってペンギンパレードを見たり、ペーパークラフトを手に園内を回るお友だちもたくさんいました。きっと素敵な思い出になったことと思います。
そして、参加した学生のみなさんにとっても、すばらしい経験となりました!


ワークショップ終了後に会場の後片付けをした後には学生スタッフも館内を見学し、展示されている海の生き物の展示をたのしみました。
その後、学生スタッフみんなで登別駅から17時34分の特急列車で札幌に戻りました。




